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日本において中道左派である理由

このフワフワした曲が気に入ってしまった。



昨日、ネガティブ(って事もないと思うけれど)な事を書いてしまったので、

ブレ幅の中でそれを修正するような事を書いておこうかと。

まず一昨日はある意味「回復道場」(知っているだろうか??)な所に行ってきたのだけれど、

もうその辺からこの歌のような世界だという事だよね。

「65点?? 随分、志が低いんじゃないの??」

というむきもあるだろうけれど、その実「65点がいい」というには、

非常によく考えられて、なおかつセンスがよくないと、そういう答えは出せないんだよ、と、

そういう話だったりもする。

そうは言いつつ「65点じゃラクすぎだろう?」と思う自分もいたりはするんだけど、

それは回復道場でも私が口走ったように私の硬いところだという事。

その硬さも65点を軸としたブレ幅の中に納まっているから問題ないのだけれども、

それにしたってね……。

でも私はこの歌、好きだなあ。

それでこの歌を聴いていると、先日、知った、

「中動態」

という言葉を思い出す。

中動態というのはね、私はまだキチンと学んでいない言葉だけれども、

たぶん「65点がいい」っていう事だと思うよ。

それで、そういう答えの世界を私は遙か昔からよく知っているんだなあ。

その事をキチンと学問的に語ってくれていそうな本がこれ↓

中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)
國分功一郎
医学書院
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なんか面白そうだから注文してしまいました。

でもね、それを注文するというのも、ある意味、

「馴染みのあるものを今更確認のように読んでどうする」

という気持ちがあるのも確かなのだけれども、

それでもさっきもちょっと書いたように、

「65点? ラクでよくないんじゃない?」

って「硬く」思ってしまう自分がいるわけでね、それに対する処方として、

「これは読んでおこう」

と思わされた。

皆さんも、

「65点でいいの? それはどうなんだ……」

と思うような人である場合は、新鮮に読めるだろうから読んでみる価値はあるとおススメします。

私の場合、

「65点でいいんだけれど、そうは言ってもなあ」

ぐらいの気持ち。というのは「まだ世の中でやるべき事を出来ていない」っていう、

自分への不満があるからそう思うのですね。

別に「立身出世してやる」って事では全然なくて、広義での、

「やるべき事」

が、

「全然、出来ていないじゃない」

ってそう思って苛立っているのです。

だからネガティブになってしまったりするのですね。

それでもね、もういいや! って、そう思う部分もあるから、、、

、、、今「78.76点志向ぐらいかな?」って自分の硬さも自覚しているので、

「もう少しほぐしておくか」

なんて言いつつ上記の本を注文してみました。

日曜ぐらいに到着するらしいけれど、日曜は出かけている気がする。

それでももう「それでいいや」って感じになってきていて、

その辺がほどよく「65点志向」なんじゃないかなあ、と思いますけれどね。

話が一見変わる事を書くけれど、

政治とかでも変に硬い場合がありますよね?

私は政治経済経営系の話は苦手だし向いていないのですが、

それでもここ数年の政治情勢とかを見ていると、

「65点ぐらいを目指す政治にすればいいのに……」

って思うのですよ。

そういう気持ちがあるからお笑い小説を書いていたりするんですけれど、

そのお笑い小説も「電子書籍」になってしまうかもしれなくて……それも、

「やり方次第」

だとは思うのだけれど「電子書籍は53・26点志向ぐらいかなぁ」という気がして、

「もうちょい何とかならないの?」

っていう気がしていて、今日も改訂すべく続きを書こうかと思ったのだけど、

メモ書きしてあるノートを輸送し忘れたという、ある意味ではまさに、

65点志向なミスをしてしまっていて、そういうところ、

本当のところマインドはやっぱり、

「natural bone 65 pointers」

みたいな造語してしまいたくなる感じ。

イイ加減なのです。

今日はテキトーに過ごします。

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